2008年03月26日(水)
いまさらですが「香る新宿駅」プロジェクト
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Mさん。リクエストいただいたまま、お応えできませんでスミマセンでした。
内山理名のデビュー時の話とか、観月ありさの小学生時代の話とかは、追って気が向いたときにエントリーします。ゴメンナサイ。
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さて「香る新宿プロジェクト」は、おかげさまでかなり好評。資生堂さん、小田急電鉄さん、そしてNTTコミュニケーションズ株式会社の「香り通信」さん。ほんとうにありがとうございました。このプロジェクトは僕なりに現在の広告業界に向けたメッセージのつもりだった。
宣伝というと「テレビにどのくらいのGRP出稿が出来るか」を競っている広告主さん達。そしてそれをお薦めする広告代理店さん達。いま、どれだけテレビ広告が見向きもされなくなっているのか、現実を知らないようだ。
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いま、広告界、特にメディアを取り巻く環境が激変している。この数年、僕はテレビを一日数分しか観ない。CMそのものへの興味も薄らいでしまった。もとCMディレクターという肩書きも、なぜか恥ずかしく感じられる。なぜテレビはこんなにも無用なものになってしまったのだろうか? いや、インターネットのせいではない、時代が、社会市民が、マスであることを拒否し始めているのかも知れない。■
戦後の右へならえファッションはまさしくTVが作り出したものだった。今でこそルーズソックス姿の女子高校生は見かけなくなったが、世界中どこを見ても、こんなに個性のない右へならえファッションがもてはやされていた大国はないだろう。ファッションは「個性の主張」であったはずだ。五感マーケティング論、ターゲットメディア論、次世代OOH論などなど、いろいろなマーケティング論があるが、僕がいまもっとも興味があるのは「SRマーケティング」。
なかなか難しい課題だが、もう少し、深耕させたい。
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弊社サービスのひとつ「ドライバーズジョブ」も天才プログラマーORIのおかげでかなり調子よくなってきた。今後に期待。
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コメント
また いろいろ教えて下さいね。
ニコニコ 2008年3月27日 09:56
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